※9/28更新※(注意事項等)皮膚赤外線体温計をご購入いただいた皆様へ

(掲載日:2020年09月28日)

 

 本製品は「医療機器」のため

「取扱説明書」「注意喚起シート(下記PDF)」を必ずご一読してからのご使用

をお願いいたします。

 

※2020年8月17日更新※

 

ご使用の前に必ずお読みください(体温計に同梱している注意喚起シート)PDF 

 

 ※2020年9月28日更新※ 

 

 体温計使用方法について(動画) 

  

 皮膚赤外線体温計をお使いの皆様へ(メーカー特設ページ)

⇒クリック後「はい」を選択してください。

 

 皮膚赤外線体温計のご使用にあたりお守りいただきたいこと

 

  ●体温計を実際に使用する場所の室温になじませてください。

体温計を使用する場所に30分程置いてから使用してください。

・室温計がある場合は、体温計に表示される室温が、実際に使用する場所の室温に近い値になってい
 ることを確認してください。

●額から指2本分(約3cm)の間隔を空けて、額と並行に使用してください。
体温計と額との距離を近づけすぎたり、離しすぎたりして使用しないでください。また、額に対し
 て斜めに向けて使用しないでください。体温計と額を平行にして使用してください。
 
●ブローブレンズキャップをつけて保管してください。
ブローブレンズが汚れていないことを確認してから測定してください。
・ブローブレンズが汚れていると、正しい測定値が表示されないことがあります。
 
 
 
皮膚赤外線体温計のご使用にあたりおやめいただきたいこと
 
●屋外での使用は避けてください。
・皮膚赤外線体温計は、測定環境の温度や太陽光の影響を受けやすいため、屋外では使用しないでく
 ださい。また、風や外気が流入する場所でも使用しないでください。
 
●汗をかいているときに測定しないでください。
汗をかいて皮膚の温度が下がっているときに測定すると、体温が低く表示されることがあります。
 安静にし、汗が引いてから測定してください。

●皮膚赤外線体温計と額の間に遮蔽物を入れないでください。

体温計と額の間に前髪などの遮蔽物が入った場合、皮膚からの赤外線を正しく測定
 できず、体温が低く表示されることがあります。

●お化粧によっては使用しないでください。
・皮膚赤外線体温計は、皮膚からの放射赤外線を計測し、体温に換算しています。
 お化粧によっては、赤外線の放射を抑制し、体温が低く表示されるなどの影響を及ぼす場合がござ
 います。
 
●皮膚赤外線体温計を長く握りしめないでください。
皮膚赤外線体温計を手で握りしめると、手の熱が体温計に伝わり、体温計の温度が室温より高くな
 り体温が正しく表示されないことがあります。体温計を室温になじませてから、ご使用をお願い
 ます。
 
 
 
◆表示された体温がおかしいと思われたときは
・測定は3回行うことを推奨いたします。
・3回の測定で値が異なる場合は、一番高い温度を体温とみなしてください。
 
 
◆体温表示から室温表示に切り替える方法
・室温が表示されていないときは、「oFF」と表示されるまで[ON/MEM]ボタンを長押ししてくだ
 さい。室温は、約1分ごとに更新されます。
 
 
 
●問い合わせ先
 皮膚赤外線体温計 専用ダイヤル 0120-75-6606

 または、日貨協連 総務部 03-3355-2031 までお願いいたします。
 
 
 
 1.返品・交換
 利用者都合による返品については、以下のとおり、日貨協連が指定する返品方法に従って手続を行
 うものとします。日貨協連にて返品を確認後、1週間程度で返金等の処理をさせていただきます。 
 
2.医療機器の返品について
 利用者は、日貨協連により購入した医療機器の返品を希望する場合、当方が別途定める規定する方
 法に従い、商品到着後20日以内(返品保証期間)に、事前に当方にメールまたは電話にて連絡してく
 ださい。返品保証期間経過後の返品は承れませんのでご注意ください。
 商品開封後、または、利用者の責任により破損した商品の返品はできません。
 また、未開封でも、梱包の著しい破損等がある場合にも返品を承れませんので、あらかじめご了承
 ください。 
 
<その他>
 利用者都合による返品の場合は、当社指定の返送先までの送料、手数料等は、すべて利用者負担
 なりますので、あらかじめご了承ください。送料着払いにて返送された場合、返金分から着払い代
 金を差し引いて返金処理をさせていただきます。
 
 

 


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