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組織概要


■ 日貨協連の各種事業概要

日貨協連とは日本貨物運送協同組合連合会の略称で協同組合活動を通じて、 トラック運送事業の近代化を促進し、中小トラック運送事業者の社会的、経済的地位の向上を図るために昭和39年に協同組合の中央組織として設立され、 近代化促進事業や構造改善事業及び各種共同事業を推進するなかで現在に至っています。

教育・情報事業
  • 1.教育・交流事業各種

  • 研修会、交流会等の開催
  • 2.調査・情報提供事業

  • 各種調査、監督官庁等からの情報確認や徹底、月刊「日貨協連」の発行、インターネット・ホームページの掲載
  • 3.相談・指導事業

  • 組合員からの各種要望事項に対する個別指導
  • 4.福利厚生事業

  • 日貨協連儀式サービス制度(にっかセレモニー)等の運営
経済事業
1.損害保険関係事業
日貨協連貨物補償制度、高速道路通行料金別納カード盗難保険、軽油の共同購入事業に関わる保険制度(軽油取引信用保険)の運営
2.生命保険関係事業
全国トラック事業グループ保険、日貨共済退職金制度の運営
3. 資材斡旋事業
車両リース紹介サービス「日貨リース」、ETC車載器斡旋事業、ロードサービス斡旋事業「日貨ロードサービス」他
ネットワークKIT事業
インターネットを利用した中小トラック運送事業者のための輸送情報ネットワークシステムで(社)全日本トラック協会が開発し、日貨協連が運用を担当しています。(協同組合が加入単位)
スタンド共同利用
スタンド共同利用事業に参加している協同組合スタンドは、全国67カ所にのぼります。組合員の方は協同組合を通じて参加申し込みをしていただくと、協同組合スタンドで給油を受けることができます。

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